アーケード街の店ののぼりは勝手に作ってはダメなのか?

商店街とのぼりは切っても切れない関係にありますが、特別な一斉キャンペーンなどを除けば、のぼりの作成に制限はないはずです。

■商店街の周年記念などを除いてのぼりは自由のはず。

アーケード街に限った話ではありませんが、各地の商店街には、その商店街を管理する自治会・組合のようなものがあると思います。

のぼり自体を商店(個店)が作ることに規定はないと思いますが、たとえばそのアーケード全体の一斉キャンペーンや開設記念・周年記念などになると、商店街の組合員が寄り集まって、のぼりや横断幕・懸垂幕のデザインを取り決めるのではないかと思います。

☆アーケード全体でデザインが統一されたのぼりの例…https://www.ehime-np.co.jp/article/news201901090047〈愛媛新聞ONLINEに飛びます〉

■つねに自治会との円滑な意思の共有を図ることも大事。

商店街ののぼりにも統一感があったほうがプラスですし、万一周年祭などと被ってしまっては、作ったのぼり自体が無駄になってしまうこともあります。

自治会によっては、作成するのぼりに補助金を出しているところもあるので事前に問い合わせてみましょう。

「××商店街開設20周年記念 全店・全品お値引きフェア」などの懸垂幕やのぼりを作ることは良くあります。

■個店でのぼりをどう作るかは店主の自由意思によります。

できれば商店街の組合長などに問い合わせて無駄のないようにしましょう。

のぼりを勝手に作って良いかどうかは商店街によります。

個店の宣伝をそこまで厳しく制限しているところはないでしょう。

オリジナルのぼりでも既製デザインのぼりでも、サイトを検索すれば事例は簡単に見られます。

トライしてみてください。